Class

2015
“日本事情第一(学部1年生)”
異文化間コミュニケーションの概念と方法論を用いて、異なった言語と文化を持つ人々がともに生きるために必要な視点の獲得を目指します。
日本における多文化共生を目指し、言語と文化の差異を超えて生きていくための様々な側面について、そして異なる背景や文化をもつ人々と対話する方法について考えます。講義に加えて、グループワークやディスカッションも取り入れ、獲得した知識が経験として身につく授業を行います。

“日本語第一c(学部1年生)”
学部留学生として必要な日本語力を身につけることを目的とします。特に、論理的な表現を用いて書く力、伝えたいことを簡潔にまとめて話す力を重視します。
作文では、文章の書き方、日本語表現、文章の構造を学習した後、各自で文章を書く課題を行います。授業時間内に終わらなかった場合は、指定された期日までに提出して下さい。次の授業にチェックした作文を返却しますので、できるだけ自分の力で、より良い文章になおしてください。学生同士で互いの文章を読んで、良い部分や改善する部分について話し合うこともあります。
→ 日本語を上達させるには、できるだけ自分の力で、より良い表現を探す工夫や文章を修正する努力が必要です。授業では、練習する機会をできるだけ多くつくります。

”日本語第二c(学部1年生)”

“Japanese 1(大学院日本語科目)”

“Survival Japanese 1 (Summer program)”
“Survival Japanese2 (Summer program)”
“Survival Japanese3 (Summer program)”

“日韓プログラム日本語”
“日韓プログラム日本事情”

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“日本文化演習:適応” ”日本語1” ”日本語1GSEP”

”上級日本語3” ”上級日本語”

 

[過去に担当した科目]
・Japanese intermediate, Writing and Reading(大学院日本語科目)
・大学院日本語 J3WR
・大学院日本語 J4WR
・大学院日本語 J34 speaking
・Japanese Intensive B
・Japanese Intensive B
・日本語第三(学部2年生)
・日本事情第二(学部1年生)